はじめに

スライム

ホウ砂と洗濯のりで作ったスライムは面白い感触でいつまでも遊んでいたくなります。
しかし、一般的なスライムは時間が経つとカビたり、ゴミがついて使えなくなってしまいます。

そこで、困るのがスライムの捨て方です。
ゴミに出していいのか、また、ゴミの分別はどうすればよいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はスライムの捨て方(廃棄方法)について紹介したいと思います。

※捨てる前にスライムに家庭にある「あるもの」を加えてスーパーボールを作ることができます。

その作り方もついでに紹介したいと思います。(スライムが小さくなるので捨てやすいのでオススメです。)



やってはいけない捨て方

バツ

まずは、やってはいけないスライムの捨て方について紹介します。

下水に流すのはダメ

スライムをそのまま下水に流してしまうのはやらない方が良いでしょう。

というのも、スライムが下水管に詰まってしまう可能性があるからです。

人によっては「多量の水で溶かして捨てればよい」という人もいるかもしれませんが、私はあまりオススメできませんね。

土に埋めるのもダメ

さすがにコレをやる人はいないかもしれませんが、スライムの処分のしかたが分からないからといって、土に埋めてしまうのもやめた方が良いでしょう。

スライムの材料で使う洗濯のりに含まれるPVAはプラスチックの一種ですから、土に還らないでしょう。

それに、もし野良猫や鳥などの動物が誤って食べてしまったら大変です。



スライムの捨て方はゴミとして廃棄

ゴミ分別

スライムの捨て方として推奨されているのが、普通のゴミと一緒に廃棄するという方法だと思われます。
(※自治体によって異なる可能性があるので注意)

しかも、意外に思われるかもしれませんが、ゴミの分別は燃やすゴミ(燃えるゴミ)・一般ごみです。

もしかすると、地域によっては異なるかもしれませんが、私が確認したかぎり燃やすゴミに指定している自治体が多いです。


例:各自治体のスライムのゴミ分別
※最新の情報をご確認ください。

横浜市のスライムのゴミ分別 ⇒ 燃やすごみ
相模原市のスライムゴミ分別 ⇒ 一般ごみ
三鷹市のスライムのゴミ分別 ⇒ 可燃ごみ


このように、スライムの分別方法を記載している自治体は燃やすごみ・一般ごみが多いです。

ただし、やはり自分の地域のゴミの分別方法を市役所で確認した方が良いかもしれません。

ちょっと待って!捨てる前にスライムからスーパーボールを作りだそう

洗濯のりを使ったスライムに「あるもの」を加えるとスーパーボールを作りだすことができます。その「あるもの」とはなんと食塩です。
どの家庭でもあるものなので、ぜひスライムを捨てる前にやってみましょう。

作り方は以下の記事で紹介しているので、ぜひご覧になってください↓

スライムをスーパーボールに変える実験



まとめ

今回はスライムの捨て方(廃棄方法)について紹介しました。

スライムの捨て方を間違えてしまうと、下水を詰まらせてしまうなどのトラブルになったりする可能性があります。

スライムはゴミとして捨てることができることが多いので、自分の地域のゴミ分別を確認して正しく処分しましょう。