はじめに

今回はバルーンアートの基本のひねり方として輪ひねりのやり方と手順を紹介していきます。輪ひねりは基本のバルーンアートでも使用する基本のひねり方なので覚えておくと便利です。英語ではループツイストというので、意味は同じで覚えやすいことでしょう。

例えば、1本のバルーンでできる剣のバルーンアートも輪ひねりを使って剣の形を作っていきます。その他にも、輪ひねりは様々なバルーンアート作品で用いられるため、この基本のひねり方を覚えておくと作品のレパートリーが増えることは間違いないことでしょう。やり方も簡単で手順も単純なので、初心者すぐにマスターすることが可能でしょう。そこで、ここではバルーンアートの基本のひねり方である輪ひねり(ループツイスト)のやり方を紹介していきます。



バルーンアートの基本のひねり方(輪ひねり)

輪ひねり(ループツイスト)は文字通り輪を作っていくひねり方です。
輪っかを作るとそれだけでも形が作れて作品の一部になるだけでなく、
バルーンの先端を輪の中に入れて立体的な形を作ることができます。

※こちらは自作の動画ではありません。



【作り方の手順】

① 輪の根元にしたいところで、箇所でバルーンを1回ねじる。

② 輪の大きさを調節しながら手順①でねじった箇所にバルーンを曲げる。

③ 手順①でねじった箇所で支えていいる方の指で少しつぶす。

④ 手順①でねじった箇所に合わせてロックツイストする。

⑤ ほどけずに輪っかの形ができたら、輪ひねりの完成。

ひねり方のポイント

・手順①でねじった箇所が元に戻らないように片手で支える。
・ねじった箇所に合わせてつぶしながらロックツイストする。

まとめ

今回はバルーンアートの基本のひねり方として輪ひねりを紹介しました。最初でも述べたように、輪ひねり(ループツイスト)は初心者用の基本のバルーンアート作品でもよく使うひねり方です。もちろん動物や乗り物のバルーンアートでも使う基本のバルーンアートのひねり方なので是非マスターしましょう。